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柑橘系に埋もれたい

声フェチのアラサー腐女子が好きなものを好きなように語るだけ

腐女子になったキッカケ?女子キャラの存在?とりあえず主人公総攻めください

雑記 腐女子

 
ホーリーナイト・デジモン大集合!

腐女子の情報サイトで、「腐女子になったキッカケは?」みたいな記事を読みました。
 
コメント欄で「女子キャラいらないと思ってた」「最終的には結局くっつく少女漫画に飽き始めていたから」などなど色んな方の“腐女子になったキッカケ”を目にしまして、自分の場合はどうだったかな・・・と。
 
私は小学生の頃、友達が持っていたとある“二次創作同人誌をいくつか掲載している雑誌”を読んだのがキッカケ。
当時流行り出していた「ワンピース」「テニプリ」「ナルト」のキャラクターたちが、公式とは違う絵柄で描かれていて、しかも男同士でなんだか仲良さげにしている・・・
 
それを読んだ時、嫌悪感を抱くどころか、こういうのもっと読みたい!と言わんばかりにどんどんのめり込んでいきました。
それからは、途中少しのブランク期間はありつつも、何だかんだと二次創作をずっと続けています。(とは言ってもほとんど読み専で、たまにpixivに落書きをアップする程度。過去にペーパーやグッズをちょこっと作ったことはあるもののイベントに参加したことなどはありません)
 
 
そして私はホモが好きだけど、女の子キャラも可愛くて好きなんだよなあ・・・いらなくはないよ・・・と、一瞬思ったのですが、二次創作のBLにハマり始めた頃に特に好きだった「ナルト」や「デジモン」のことを考えた時、少なからずそういう気持ちがあったことに気づきました。
 
私は、「ナルト」ではサスケが、「デジモン」ではヤマトがものすごーーく好きで、当時はお年頃(笑)だったこともあって彼らに結構本気で恋していたような気がします。
現在は心の底から腐女子なので考えられませんが、たぶん夢女子に近い感じでした。
 
ですから、サスケのことが好きだったサクラや、ヤマトと付き合いだした空のことがどーーしても好きになれず・・・
しかしBLの存在を知ってからは、「サスケにはカカシ先生やナルトが、ヤマトには太一がいるんだから!貴女たちの出る幕じゃないのよ!」的なことをたぶん思っていました。(笑)
 
・・・結局、好きな男の子が“異性の”モノになるのが嫌だったんでしょうかね。
そしてなぜか同性とイチャイチャするのはオッケー!という謎ルール。
 
 
でも当時から、BLだけじゃなくNLもそれなりに好きで、サスサクは読めなかったけどナルサクは大好きだったし、同じようにヤマ空は読めなかったけど太空は大好きでした。
今思うと、ですが、男女関係なく攻めキャラがハーレム状態なのが好きだったのかもしれません。
 
そして確かに今も、主人公総攻めとか大好物だしな・・・と思ったり。
 
 
それならたぶん、「受けとして愛でているキャラのオス♂の部分を見るのが嫌なのかな?」と思ったのですが、最近はチャラ男受け大好物だし、自分の好みが自分でもよく分からない感じになっています。(笑)
 
今度、自分が思うBLの魅力について考えてみよう。