柑橘系に埋もれたい

アラサーの腐女子が好きなものを好きなように語るだけ

二次創作の小説が書けない

 
書きあぐねている人のための小説入門 (中公文庫)

小説が書けないよ~~~ママ~~~!!!
 
 

並大抵の熱量ではたぶん書けない

 
たまに「あーーこういうの読みたいな」ってネタが降ってくる時がある。
ちなみにこの時、頭の中には結構具体的に場面が浮かんでます。一応。
 
で、それを何とか形にしたくなって見よう見まねで小説を書き始めるわけですが、、、最後まで書き切れた試しがない。
 
その書きたいものっていうのは大抵エロ小説なんですが(クソ腐女子ですみません)、エロパートに行くまでの前置き部分でいつも力尽きてしまう。
前置きは結構楽しく書けるのに、いざエロいことしようってなった瞬間に手が止まる。映像は浮かんでるのに言葉が出てこない。
 
そんな感じで、本来書きたかったはずの部分が書けずにいつも挫折してしまいます。
これを形にできたらどんなにハッピーだろうか。。。ごめんよ。。。って気持ちでいっぱい。
 
じゃあ書きたい部分から書いたらどーよ?!と思ってそうしてみたけど、結局手が止まってしまいました。
うーーん。これはいよいよ、私にエロ小説なんて一生書けない気がしてきた。
 
でも巷にはエロ小説があふれてる。
エロ小説を10000字も書ける人って何なんですかね???頭の中どーなってんだろ。
 
あと、いざ自分で書こうとしてみて分かったけど、10000字とかそれ以上の文章を書ける人って熱量がすごいよね。
 
A×Bが超超超好き!!!
A×Bのこういうシチュエーション熱い!!!
そんな小説が読みたい!!!
何としてでも書きあげたい!!!
 
そう思ってなきゃ書き切れないですよ。
集中力。想像力。熱が冷めないうちに書き切るスピード。
そして何といっても愛。
 
私には、A×Bに対する愛が足りないのかもしれない。
10000字のエロ小説を書き切れるほどの、愛が。
 
あとまぁ普通に集中力が無いです。すぐにぷっつん切れる。
想像力も無い。1のものを1.1にするぐらいしか出来ない。
そして遅筆。細かいことにこだわって全然先に進まない。
 
こんな私は、一生おとなしく神々の生み出した小説を読むしかできないのだろうか。
しかし、頭の中には確かに映像が浮かんでいる。
これを形にできないのは辛すぎる。
絵もろくに描けないから、漫画で表現するってのもたぶん無理なんだよな。。。
 
1000~2000字ぐらいでいいから書いてみようかと思ったけど、そうしてるうちに書きたかったこととちょっとずつズレていく。
こんなんたぶん誰も萌えないし、もはや自分ですらもすでに萌えてない。
書く意味ないじゃーーんと思って、書くのをやめる。
 
今日はそんな一日でした。(ノД`)・゜・。